ボイトレ東京 共鳴ポイント
皆さん、ポップスのボイストレーニング教室なのに、オペラのベルカント唱法が指導されているのを知っていますか?東京 KISS MUSICはメジャー経験により、一貫して反対の主張をして参りました。その目的は誤ったボイストレーニングの情報から、声優・プロシンガー志望者やカラオケファンを守る為です。web上で反対意見を書くと怖そうな人のイメージを持たれがちですが、音楽プロデューサーって、そんなことありませんよ。若いアイドルやミュージシャンと、「イェー!最高」とか言って、いつも楽しく仕事して来たのですから。他社ボイストレーナーさんもKISS MUSICで共鳴ボイストレーナーを目指しなおしませんか?ウェルカムです!
共鳴ポイント
声の響きを「共鳴」と捉えて下さい。その共鳴には体積が存在します。歌っている時に共鳴は、体積を変えながら顔面の後ろでいろんな部分に移動しているのです。その移動することが、歌の問題になっています。
共鳴の体積を凝縮するとビー玉ぐらいの大きさにすることができます。それを「共鳴ポイント」と名づけました。凝縮された共鳴の動きは、本人が感じられるものです。そしてさらには外から、他人の目に見える質量に変化するのです。
生まれつき歌が上手いアーティストの共鳴ポイントが見えたのがきっかけで、”共鳴ボイトレ法”は生まれました。そこに法則、ABシステムの違いがありました。その法則が分かればAシステムに戻してあげることが絶対条件となります。その時に共鳴ポイントは目に見えるので、生徒さんの共鳴を指示した場所に誘導することが可能です。
もし指示した場所に共鳴が無ければ、「生徒さんは理解していない」ことになります。ならばもう一度指示して誘導して、到達させてあげれば良いのです。そして到達できた時に生徒さんも理解できて、講師も生徒さんが理解できたことを確認できるのです。その時間は1項目あたり10分~20分です。なので生徒さんは必ずレッスンで、新しい上達の感覚を身に付けて家に持ち帰ることができます。
まずは生徒さんに共鳴の存在を認識させます。1レッスンぐらいで可能です。その感覚を使って歌に必要な筋力の部位を1つ1つ動かしていきます。実は日本人が動かしたことの無い筋力に、「本当の音程をとる機能」が眠っています。一通り動かせるようにさせたら、Aシステムに切り替えて行きます。
Aシステムに切り替えると自動的に音程が外れにくくなる感覚が確認できます。それからはカラオケを使ってKeyをプラス5・6へ上げていくのです。そのようにして、さらに音程を取る筋力を鍛えて行きます。
最終段階1つ前の段階になります。共鳴ポイントを「生まれつき歌の上手い人」の位置に誘導すると、「音程をコントロールして歌える」感覚が分かります。これをビフォーアフターのレコーディングでコントロールさせ、フルコーラスを歌いきらせるのです。すると脳は、自分の歌に自信を持ちます。その音程をコントロールできるという証明は、「共鳴ボイトレ法・ビフォーアフター」でされています。
最終段階では、並行に行ってきた基礎呼吸改善の効果によって、アーティストレベルの歌まで到達できるかできないかは、決まってきます。実はビフォーアフターはまだ途中にすぎませんが、ボイストレーニングを行ってきた生徒さんの、目標地点を明らかにする意味で有効なのです。
“共鳴ボイトレ法”には「歌が上達する楽しさ」が一杯詰め込まれています。プロ志望の方の為に開発したのではありません。歌が好きな方、皆さんの為に”共鳴ボイトレ法”は生まれたのです。歌の楽しさは「少しの変化」でしか無いかもしれません。でも「少しの変化」が楽しいのです。その小さな変化の合計が、「ビフォーアフター」という形になります。必ず変化します。
レコーディングを終えた生徒さんの目には、嬉しさと充実感が輝いていました。それを味わうことが、ボイストレーニングの本当の目的なのかもしれません。








